2008年8月6日、東京 - 世界銀行は本日、テレビ会議セミナー「気候変動に屈指ない都市」をワシントンDCと東アジア各地をテレビ会議で接続して開催し、東京からも参加しました。今年7月に発表した新報告書「気候変動に屈しない都市」(Climate Resilient Cities)のポイントを、ネラージ・プラサド世界銀行東アジア・大洋州地域主任環境専門官をはじめ報告書を作成したチームのメンバーが紹介しました。本報告書は、都市計画担当者、自治体行政担当者が、都市の脆弱性を認識し、気候変動や自然災害に備えるにはどのような対策をとる必要があるかを分析しています。ウェブサイトに報告書全文を掲載しています。
スピーカー紹介ネラージ・プラサド 世界銀行東アジア・大洋州地域 主任環境専門官 東アジア地域におけるカーボンファイナンス及び気候変動分野のコーディネイター。同地域におけるCDMプロジェクト、同地域における気候変動戦略、環境分野の複数の融資案件も担当している。1997年、世界銀行入行。それ以前はインド高等行政官(IAS)でインドの財務省に在籍。1993~96年、国際通貨基金(IMF)インド理事室に出向。国際商学・歴史学の学位を有している。 ブログ
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