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私たちが見た開発の現場@ネパール ~開発・貧困削減と援助協調の現場を、日本の大学生はどう見たのか?

 
Location:   世界銀行情報センター(PIC東京)
Begins:   Jul 23, 2008 19:00
Ends:   Jul 23, 2008 20:30

日本生協連医療部会、世界銀行情報センター(PIC東京)、日本国際保健医療学会学生部会(Jaih-s) 共催 コーヒーアワー

2008年7月23日、東京 - 日本生協連医療部会世界銀行情報センター(PIC東京)日本国際保健医療学会学生部会(Jaih-s)は本日、コーヒーアワー「私たちが見た開発の現場@ネパール~開発・貧困削減と援助協調の現場を日本の大学生はどう見たのか?」を共同で開催しました。

東京女子医科大学の川井未知子さんと東京理科大学の大橋瑞希さん

日本生協連の北嶋信雄さん

2008年3月の10日間、10名(大学生9名、大学職員1名)が参加し、主催者の日本生協連医療部会のスタッフ1名と愛媛生協病院の医師1名の合計12人で、医療スタディツアーを実施しました。医学•薬学•福祉•看護などを学ぶ医学生や医療関係者に、依然として貧しいネパールに今後何が必要か、何が自分たちにできるかなどを考えてもらうことを目的に、首都カトマンズをベースに、現地医療生協病院やILO、UNICEF、UNFPA, JICAなど開発機関の活動現場視察とスタッフとの交流、遺跡見学などを行いました。今回のコーヒーアワーでは、同スタディスターの参加者がツアーの概要や感想を報告しました。

参加した学生たちは日本では経験できないネパールの人の暮らしに触れ、現地で多くの友人を作り全員無事に帰国しました。  参加した学生たちからは、「国際協力の現場を見る貴重な体験だった」「いつか途上国で看護がしたい、本当に楽しい時間でした」「医療に関する知識だけでなく語学力も必要と痛感した」「行くまでは人生に迷っていたが、ツアーに参加したら自分が何をするべきかわかったような気がする」などの感想がありました。

Jaih-sの石黒彩さん

会場の様子

また医療を学ぶ学生を途上国の医療現場にインターンとして派遣する「国際保健 学生フィールドマッチング」を行っている日本国際保健医療学会学生部会(Jaih-s)の帝京大学4年の石黒彩さんが、同プログラムを紹介しました。

 




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