2007年6月26日 -先端のビデオ会議システムとインターネットベースのトレーニング機能を駆使して、全世界を網羅するGDLN(グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク:Global Development Learning Network)の傘下にある100以上の開発学習センターを相互接続させるという世界銀行のイニシアティブの一環として、ホーチミン市開発学習センターが本日、華やかなテープカットのセレモニーとともに、正式にオープンしました。
このセッションに先立つ開会のスピーチでは、東京のベトナム大使館の文化、教育、メディア担当参事官であるグェン・バン・ニーム(Nguyen Van Niem)氏が、学生参加者に励ましの声をかけました。「皆さんは、将来の繁栄の源です。両国をまたいだ対話が今後さらに続き、皆さんにはグローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワークのパワーを活用して、ネットワークをさらに拡大してくれることを希望します。」