ラオスの村人の生活変化についてのコーヒーアワー、JVC、KNCFと 共催

Coffee Hour KNCF2007年6月22日、東京 - 日本国際ボランティアセンター(JVC)、日本経団連自然保護協議会(KNCF)、世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、コーヒーアワー「森の国ラオス、森とともに生きる人々と近代化の波、もう一つの生き方を目指して」を共催しました。

このコーヒーアワーは、KNCFが支援する自然保護•国際協力団体の活動を毎月1回紹介するシリーズの第9回で、JVCによるパネル展「この村で生きる、森と農業をめぐるアジア農民の挑戦」の開催期間中(6月29日まで)に実施しました。

今回のコーヒーアワーでは、JVCラオス現地代表の新井綾香さんが「ラオス帰国報告、変わり行く環境の中で ~村人の挑戦」と題し、ラオス駐在の2年間の経験を踏まえながら、自然の恵みを得て生活する人々の様子、自然環境の利点を活用した農業、ダム建設が進む他方で森とともに生きる生活に影響が出ている事例、農業•農村開発と森林保全を通じて村人の生活の安定をはかるJVCの支援プログラムの概要などを紹介しました。

KNCFとPIC東京によるシリーズの今後の予定は以下の通りです。

第07回バードライフ•アジア2007年04月16日~27日
第08回日本 • インドネシアオランウータン保護調査委員会2007年05月21日~06月10日
第09回日本国際ボランティアセンター2007年06月18日~29日
第10回どうぶつたちの病院2007年07月17日~27日
第11回テレビ会議報告会2007年08月10日 (予定)
第12回オイスカ2007年09月中下旬 (予定)

 

 

 

 

日本国際ボランティアセンター(JVC)

日本経団連自然保護協議会(KNCF)

 

 




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