「世界銀行の環境・社会セーフガード政策について」 2007年6月14日(木)午後 3時~ 4時半 於:世界銀行東京事務所 大会議室 世界銀行は、途上国政府による貧困削減・開発プロジェクトの準備·実施にあたり、環境アセスメント、自然生息地、森林、害虫管理、文化財、非自発的移転、先住民族、ダムの安全、紛争地域、国際水路の10項目についてのセーフガード政策(環境および社会面での配慮のための政策)を整備しています。この度、同セーフガード政策の責任者であるスティーブン·リントナー上級アドバイザーの来日の機会に、世界銀行せーフガード政策に関するセミナーを開催します。大変お忙しいなかとは存じますが、ぜひともご参加くださいますようお知らせ申し上げます。 セミナー報告
2007年6月14日、東京 - 世界銀行東京事務所は本日、セミナー「世界銀行の環境・社会セーフガード政策について」を開催し、政府、NGO、企業、大使館など約30名が参加しました。 世界銀行は、途上国政府による貧困削減・開発プロジェクトの準備·実施にあたり、環境アセスメント、自然生息地、森林、害虫管理、文化財、非自発的移転、先住民族、ダムの安全、紛争地域、国際水路の10項目についてのセーフガード政策(環境、社会、文化面での配慮のための政策)を整備しています。 今回のセミナーでは、レスター・ダリー世界銀行駐日特別代表代行の司会により、スティーブン・リントナー世界銀行質保証・コンプライアンス・ユニット上級アドバイザーがセーフガード政策の最近の状況、途上国システム活用(途上国政府が定めている環境・社会配慮ガイドラインを世銀のセーフガード政策に準じるものとして活用する取り組み)の試験実施の状況、査閲パネル(世銀案件の影響を受ける住民が異議を申し立てることができる制度)の現況などを説明しました。参加者からは、途上国システム活用の試験実施から得た教訓は何か、世界ダム委員会(WDC)報告がもたらした影響は何かなど多くの質問が出されました。 リントナー上級アドバイザーは15日までの来日期間中、日本政府機関との会合、東京工業大学での講演など行います。
プレゼン資料(日・英) 世界銀行のセーフガード政策 途上国システムの活用 国際金融公社(IFC)の持続可能性政策フレームワーク
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