私たちが見た開発の現場、医学生らがネパールを訪問

医療を学ぶ学生グループのネパール訪問報告会、医療生協と共催

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 ネパール訪問の経験を報告する学生グループ

 

2007627日、東京  日本生活協同組合連合会医療部会(医療生協)世界銀行情報センター(PIC東京)が本日共催したコーヒーアワー「私たちが見た開発の現場@ネパール」で、医療を学ぶ学生グループがネパールを訪問した様子の報告や感想を述べ、学生、NGO、企業など約20名が議論に参加しました。

 

ネパールでの滞在中(20073月の10日間)、ネパールの医療生協病院など医療現場やスタッフとの交流、国連機関や世界銀行カトマンズ事務所も訪問し、大橋賢一・世界銀行ネパール担当局長とも面談しました。

 

日本の医療生協はネパールの医療生協と10年以上の交流の歴史があり、医師の派遣、医療器具・医薬品の援助、人材交流を進めてきました。このうち、医療、薬学、福祉、看護などを学ぶ日本の医学生、医療関係者に、途上国であるネパールに今後何が必要か、自分たちに何ができるかを考えてもらうことを目的とし、医療スタディーツアーを実施しています。

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 引率した医療生協の北嶋信雅さん

 約20名が参加した会場の様子 


日本生活協同組合連合会医療部会(医療生協)

 

 




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