今年2月から3月にかけて、SRID学生部に参加する7大学11名がエチオピア共和国を訪問し、世界銀行エチオピア事務所を含む援助機関、政府、NGOなどの関係者に面会するなど、アフリカ支援の現場を自分たちの目で見てみようという取り組みを実施しました。本日のコーヒーアワーでは、エチオピアを訪問したグループのうち9名が、エチオピア訪問の報告書Study Tour 2007 in Ethiopia(PIC東京で閲覧可能) をもとに、滞在中に訪問した世界銀行、国際協力機構、フー太郎の森基金、キャパシティビルディング省など機関との意見交換の様子や、政治(地方分権と開発政策)、経済(援助を実施する側と援助を受ける側の関係)、社会(教育とHIV/エイズの現状)について班別に検討を進めた概要を紹介しました。