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バフォ・アジェベワ駐日ガーナ大使
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2007年7月31日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)とTICAD市民社会フォーラムは本日、「駐日ガーナー大使とのコーヒーアワー」を共催し、NGO、企業、政府、大学関係など約40名が参加しました。
参加者は冒頭、ガーナを紹介する約10分間のビデオを観た後、ガーナ特産のカカオ・ドリンクを飲みながら、ガーナについて学びました。まずバフォ・アジェベワ駐日ガーナ共和国特命全権大使が、同国の人口や歴史的背景、経済や貿易の進捗状況、今後の課題などについて説明しました。また、TICAD市民社会フォーラム理事でもある日本福祉大学の吉田昌夫教授が1998年にガーナを訪問した際に撮影した写真を見せながらガーナでの経験や、ガーナに滞在した野口英世博士について紹介しました。
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吉田昌夫・日本福祉大学教授、TICAD市民社会フォーラム理事
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PIC東京とTICAD市民社会フォーラムは、駐日アフリカ大使をゲストスピーカーに招き、各国の自然、文化、社会、経済、政治などについてお話を伺うコーヒーアワーシリーズを、2008年に横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD)に向けてアフリカに関する関心を高めるためのアフリカ2008キャンペーンの一部として毎月1回、開催しています。次回の開催が決まりましたら、世界銀行東京事務所ウェブサイトとEニュースを通じてお知らせします。
関連リンク
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会場の様子
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TICAD市民社会フォーラム
過去の駐日アフリカ大使とのコーヒーアワー
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