世界銀行では以下の採用プログラムを実施しています。また、日本人職員の採用活動も積極的に展開しています。 ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー・プログラム(JPO)世界銀行と日本政府の連携で2009年に始まった日本人の若手職員採用プログラム。採用人数は毎年4名程度で(2011年度は6名)、あらかじめ募集するポジションのTORを公表し、各ポジションに対して募集を行います。勤務先は基本的に途上国駐在の世界銀行事務所です。勤務期間は2年で、さらに1年の延長が可能です。 応募資格: 採用時に32歳以下(2013年1月1日時点で32歳以下であること。ただし30歳以下を優先的に考慮します)で、世界銀行の業務に関係の深い分野に関連する修士号および2年以上の職務経験を有し、英語で職務遂行可能な、日本国籍を持つ人。
語学力: 英語が堪能であること。さらに、アラビア語、中国語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語が話せることが望ましい。 応募期間: 毎年春。2011年度の場合、4月29日出願受付開始、5月30日出願受付締め切り、書類審査を経て6月18日頃から面接審査。 応募方法:2011年度募集要項 ※2011年度の募集は締め切りました。
中途採用プログラム修士号あるいは博士号をお持ちで、最低5年以上の実務経験を有し、英語で職務可能な日本国籍を持つ方が対象です。
世界銀行 第2回中途採用ハイレベル・ミッション(2011年3月)
ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)正規の専門職員に採用されるための実務経験を積む、若手専門職員養成プログラムです。プロジェクト・チームの一員として、実務を通した研修によりキャリアを積みます。終了後、優秀な実績が認められた場合、職員として採用されます。 応募資格: 9月の入行時に32歳以下であること。開発関連技術分野で修士または同等以上の学歴、3~5年の実務経験または博士号レベルの学歴があること。 語学力: 高度な英語力が必要です(議論/レポート作成に習熟していること)。さらにアラビア語、中国語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語に長けていると有利です。 応募期間: 2013年選考は2012年5月1日から受け付け、6月30日締め切り。※世界銀行のFiscal Year(会計年度)は7月1日から6月30日まで 応募方法:詳細はこちら(英語)
専門職員採用エコノミスト、財務アナリスト、テクニカル・スペシャリストなどの専門職員を空席補充ベースで採用しています。 応募資格: 経済、金融、法律、教育、医療、環境等の関連技術分野で修士または同等以上の学歴、および専門分野での高度な知識と5年以上の実務経験を必要とします。 語学力: 英語が堪能であること。さらに、アラビア語、中国語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語が話せることが望ましい。 応募期間:
欠員補充形式のため、随時。日本人枠(複数ポジション)は春に定期採用(人数は年により異なる)。 応募方法:詳細はこちら(英語)
ジュニア・プロフェッショナル・アソシエイト・プログラム(JPA)28歳以下で、開発に興味を持ち比較的実務経験の少ない方を対象としたプログラム。2年間、リサーチ・アシスタントとして実務経験を積みます。JPA終了後直ちに職員として採用されることはありません。 応募資格: 学士以上の学歴および優秀な成績、また高度な分析能力およびコンピューター・スキルが求められます。 語学力: 英語が堪能で、さらに他の言語にも長けていると有利です。 応募方法:詳細はこちら(英語)
インターンシップ・プログラム(夏季・冬季)修士/博士課程に在籍中の大学院生を対象としたプログラム。 応募資格: 学士以上の学歴および優秀な成績、また高度な分析能力およびコンピューター・スキルが求められます。 語学力: 英語が堪能で、さらに他の言語にも長けていると有利です。 応募方法:詳細はこちら(英語)
参考資料 これまで各メディアに取り上げられた世界銀行職員の経験などが紹介されています。 |