地球環境ファシリティで働く

PICコーヒーアワー キャリアシリーズ第3回

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渡辺陽子・地球環境ファシリティ(GEF)生物多様性担当プログラムマネージャー

2007年9月12日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、PICコーヒーアワーキャリアシリーズ第3回「地球環境ファシリティ(GEF)で働く」を開催しました。

 

世界銀行をはじめ国際開発金融機関で働くことに関心をお持ちの学生、大学院生、社会人を対象に、日本人職員が今の仕事やこれまでのキャリア経験談を話すシリーズの第3回で、渡辺陽子・地球環境ファシリティ(GEF)生物多様性担当プログラムマネージャーをゲストスピーカーに迎えました。

 

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20名を超える人々が熱心に参加した

1991年に設立以来、160カ国以上で総額68億ドル、1990件以上のプロジェクトを支援してきた地球環境分野で世界最大の基金である地球環境ファシリティ(GEF)の概略と6つの重点分野を説明した後、プログラムの戦略・重点項目策定、プロジェクト審査、モニタリング、NGOや先住民など様々なパートナーとの連携強化など担当している業務内容を紹介しました。さらに、国連やNGOで勤務した経験談を交えながら、それらの機関の相違点や、国際開発金融機関で働くことを希望する人たちへのアドバイスも述べました。

 

<プログラム>
渡辺陽子・地球環境ファシリティ(GEF)生物多様性担当プログラムマネージャー プレゼン資料
司会 大森功一・世界銀行東京事務所広報担当官

 

<スピーカー 紹介>
2004年より、地球環境ファシリテイの生物多様性担当プログラムマネジャーとして勤務。発展途上国の自然保護地区システム管理や運営に関わる案件、また先住民・NGOとのパートナーシップ案件などの業務を担当。地球環境ファシリティのスタッフとして世界銀行に入行前は、1996年から98年まで、国連開発計画(UNDP)のネパールとモンゴル事務所において、環境担当官として勤務。1999年から2004年まで、WWF(世界自然保護基金)のモンゴル事務所において副所長兼自然保護部長、アメリカ事務所では国際機関担当調整官として勤務。

 

 

関連リンク

地球環境ファシリティ(GEF) 
地球環境ファシリティ(GEF)外務省サイト 

世界銀行の採用プログラム

 

 




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