財団法人オイスカの取り組み

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永石安明オイスカ国際協力部長

国内外で森づくりを進める財団法人オイスカの活動

2007年9月28日、東京 - 農村開発や森林保全分野で活動する財団法人オイスカは本日、活動報告会「財団法人オイスカの活動と国内外の森林保全活動」を世界銀行情報センター(PIC東京)コーヒーアワーとして開催しました。日本経団連自然保護協議会(KNCF)が支援する日本の自然保護団体の活動を紹介するシリーズの第12回で、オイスカ職員とオイスカの活動を支援する森林専門家が報告しました。

冒頭、永石安明オイスカ国際協力部長がオイスカの活動報告を行いました。1966年にインドへ農業開発団を派遣して26カ国に広がった活動を通じ、研修生OBのみで運営する研修センターが出てくるに至った「人づくり」、フィリピンの生繭生産量の85%を担うまでになった養蚕プロジェクトやパブアニューギニア唯一の稲作拠点であるエコテック研修センターなどの「村づくり」、フィリピンでのマングローブや森林植林などの「森づくり」の3側面と、「子どもの森」計画や緊急復興支援活動を紹介しました。

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清藤城宏オイスカ技術顧問

次に、オイスカ技術顧問の清藤城宏・東京農業大学非常勤講師が、フィリピン・ヌエバビスカヤの森林の現状、および企業のオイスカの協働による富士山の森づくりについて説明しました。森林の専門家の見地から植林する樹木の選定、実施地点の確定、植林前後の環境変化などの評価・モニタリング調査から見えてきたことをわかりやすく紹介しました。

また、オイスカの活動を紹介する写真パネル展「国内外に広がる環境保全活動」を9月18日から本日までの2週間にわたり世界銀行情報センター(PIC東京)で同時開催しました。
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プログラム
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30名を超える参加者が集まった

「国際協力NGOオイスカの活動」 Botton _PDF プレゼン資料
永石安明オイスカ国際協力部長

「フィリピン・ヌエバビスカヤの森林の現状、企業とオイスカの協働による富士山の森づくり」 
清藤城宏・東京農業大学非常勤講師・オイスカ技術顧問

司会 大森功一・世界銀行東京事務所広報担当官

関連リンク
blue arrow財団法人オイスカ
blue arrow日本経団連自然保護協議会(KNCF)
blue arrow東京・世界銀行情報センターにてパネル展、活動報告会開催(オイスカのウェブニュース)



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