日本経団連自然保護協議会と共催
 |
|
マングローブ植林大作戦連絡協議会による
パネル展と、同会事務局長の萩谷準一さん
|
2007年10月22日、東京 - 東南アジアの失われたマングローブ林の再生に取り組む国際協力NGOマングローブ植林大作戦連絡協議会によるパネル展「マングローブはなぜ減ってしまったのか?」が本日、世界銀行情報センター(PIC東京)で始まりました。
日本経団連自然保護基金、地球環境基金、イオン環境財団などの支援を受けて進めているマングローブ植林大作戦連絡協議会の活動を通じて、マングローブ林が減った原因、「緑の絨毯作戦」によるマングローブ林再生のための取り組み、その効果の測定を、12枚のパネルでわかりやすく紹介しています。
11月2日午後6時30分から、同会事務局長の萩谷準一さんが「ある環境NGOの冒険」と題し、マングローブとは何か、マングローブはどうして減ってしまったのか、これを再生するためにはどうしたらよいのかについてお話しするコーヒーアワーをPIC東京で開催します。
世界銀行情報センター(PIC東京)と日本経団連自然保護協議会(KNCF)は、KNCFが支援する自然保護団体の活動を紹介するパネル展とコーヒーアワーを毎月1回、開催しています。
パネル展「マングローブはなぜ減ってしまったのか?」は、11月2日(金)までPIC東京にて開催。平日午前10時から午後6時まで、見学無料、土日祝は閉館。
11月2日のコーヒーアワー「ある環境NGOの冒険」の詳細と参加申し込み方法はこちらをご覧ください。
世界銀行情報センター(PIC東京)の場所
|