エイズ・アウェアネス・ジャズ・コンサート2007「愛する人の事を考えました」

 
開始::   Dec 02, 2007 14:00
終了::   Dec 02, 2007 17:30

レッド・シューズ・ファンデーション、国連大学と共催

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中村照夫&ライジング・サンの演奏
(撮影、ジェレミー・ヘッドリー)

2007年12月2日、東京 - 12月1日は、世界エイズデーです。世界人口は約67億人。HIV感染者は約4000万人。このうち約2500万人が人口約8億にアフリカに住んでいます。日本では先進国で唯一、HIV感染者が増加しているなか、一人でも多くの方々にエイズの下現状と課題を知ってもらおうと、レッド・シューズ・ファンデーションが主催するエイズ・アウェアネス・ジャズ・コンサート2007「愛する人の事を考えました」(特別協賛:エイベックス・グループ・ホールディングス、タマ・ホーム)が東京・青山の国際連合大学ウタント国際会議場で開催され、国際連合大学と世界銀行が共催しました。

これは、ニューヨークを拠点にアメリカの音楽シーンの第一線で活躍するベーシスト・中村照夫さんがプロデュースする、ジャズ演奏を通じてエイズについての「アウェアネス(気がつくこと、知ってとらえること)」の機会をもってもらおうというコンサートのシリーズで、今年で12回目を迎えます。12月2日の国連大学公演には300名を超える参加が、また12月3日の防衛大学アリーナ公演には約2000名が参加しました。

第1部「エイズの事を知ってください」の冒頭、主催者であるレッド・シューズ・ファンデーションの平塚紘さん、木村四郎さん、高橋節さん、鈴木亮さん、平林俊夫さんらが、志を同じくするボランティアを中心にコンサートを企画してきた背景や、音楽を通じて多くの人たちにエイズの様々な側面や実態を知る機会をもってもらいたいという目的などを説明しました。続いて共催者を代表し、コンラッド・オスターヴァルダー国連大学学長が歓迎挨拶を述べ、レスター・ダリー世界銀行駐日特別代表代行とともに共同で署名したミュージシャン一人ひとりに宛てた感謝状を手渡しました。

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コンラッド・オスターヴァルダー国連大学学長
(写真、左端)がミュージシャンに感謝状を
授与(撮影、木村四郎)

基調講演でエイズの実態を医学的見地
から説明する澤田滋正教授
(撮影、木村四郎)

次に、澤田滋正・日本大学医学部教授・日本大学練馬光が丘病院内科部長が基調講演を行いました。澤田教授は、HIVウィルスが発見された当時の関係者の反応、米国内でのHIVウィルスの感染経路に関する調査報告、東京のホテルでの使用済みティッシュ検査から明らかになった陽性比率のデータや、エイズ発症後の患者の写真などを使い、医学的な見地からみたエイズの現状を紹介した後、自発的なエイズ検査の重要性、どこで検査を受ける事ができるか、もし陽性だった場合にどう対応したらいいかなども詳しく説明しました。

第1部の最後に、宮田一雄・産経新聞編集委員が進行役を務め、HIV感染拡大が深刻な状況となっているザンビアで長く国会議員をつとめエイズ対策に携わってきたゴッドフリー・シマシク駐日ザンビア共和国特命全権大使、南アフリカに駐在しエイズ対策プロジェクトを担当していた青木美由紀・NGOシェア・プログラムオフィサー、サックス奏者のジェイ・ロドリゲスさん、音響エンジニアでギター奏者のジョー・バーガーさんによるパネルトークが行われました。

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パネルトーク。左から、宮田一雄さん、
ゴッドフリー・シマシクさん、ジェイ・
ロドリゲスさん、ジョー・バーガーさん、
青木美由紀さん(撮影、木村四郎)

プリュン・エフテルさん(写真、左)と
司会の大森功一(撮影、木村四郎)

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長島美紀さん(写真、左端)と、青野
文子さん(写真、左から2番目)による
永谷裕香さん(スクリーン中央)の
メッセージ代読(撮影、木村四郎)

第2部は、中村照夫&ライジング・サンによるジャズ・ライブ演奏が行われました。メンバーは中村照夫さん(リーダー、ベース)、ジェイ・ロドリゲスさん(サックス)、ビル・ウォッシャーさん(ギター)、マリック・ワシントンさん(ドラム)、ビル・ウェアさん(ヴィブラフォン)、ジョー・バーガーさん(音響エンジニア、ギター)で、メンバーよるオリジナル曲を中心に、スタンダード曲も交えながら、2時間以上にわたり演奏しました。

また演奏の合間に、途上国に医師を派遣する活動を世界的に展開する世界の医療団日本支部事務局長のプリュン・エフテルさん、来年5月横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD4)に向けてアフリカの声が反映されるよう政策提言を行うTICAD市民社会フォーラムの長島美紀さん、ウガンダのエイズ遺児を支援する活動を展開するNGOムクワノ代表の永谷裕香さん(ムクワノ事務局の青野文子さんが代読し、ウガンダのエイズ遺児の写真と歌声を披露)、それぞれの団体によるアフリカでのエイズ支援活動を紹介し、エイズの現状を知ってもらいたいというメッセージを発信しました。

フォト・ギャラリー

写真集(撮影、ジェレミー・ヘッドリー)


日時

2007年12月2日(日) 午後1時30分開場、午後2時開演、午後5時30分終演(予定)

場所

国際連合大学 ウタント国際会議場  東京都渋谷区神宮前5-53-70 
地図 http://www.unu.edu/hq/Japanese/access/index.html
JR渋谷駅徒歩8分、地下鉄表参道駅B2 出口徒歩5分


第1部講演とパネルトーク 「エイズの事を知ってください」

司会

大森功一(世界銀行東京事務所広報担当官)

挨拶

平塚紘(レッド・シューズ・ファンデーション)
コンラッド・オスターヴァルダー(国際連合大学学長)

講演

澤田滋正(日本大学医学部教授、日本大学練馬光が丘病院内科部長)

トーク・セッション

進行:宮田一雄(産経新聞編集委員)
パネリスト: 
ゴッドフリー・シマシク(駐日ザンビア共和国特命全権大使)
青木美由紀(シェア=国際保健協力市民の会プロジェクトオフィサー」)
ジェイ・ロドリゲス(ミュージシャン、中村照夫&ライジング・サンのメンバー)
ジョー・バーガー(ミュージシャン、中村照夫&ライジング・サンのメンバー)


第2部 Jazz for AIDS Awareness 
~中村照夫&ライジングサンによるジャズライブ

中村照夫&ライジング・サン

ジェイ・ロドリゲス(Jay Rodriguez サックス、フルート)
ビル・ウォッシャー(Bill Washer ギター)
マリック・ワシントン(Malik Washington ドラムス)
ビル・ウェア(Bill Ware ヴィブラフォン)
ジョー・バーガー(Joe Berger ギター、音響エンジニア)

メッセージ

*曲間に壇上からエイズへの取り組みを報告
プリュン・エフテル(世界の医療団日本支部事務局長)
長島美紀(TICAD市民社会フォーラム アフリカ2008キャンペーン担当) 
永谷裕香(ムクワノ代表) (代読、青野文子)


中村照夫&ライジング・サン メンバー

中村照夫 プロデューサー、ベース、リーダー
1942年東京・神田生まれ。22歳で渡米し、ハーレムで伝説の巨人たちからジャズの心を学ぶ。1970年代後半から、ライジング・サンを率い、「マンハッタン・スペシャル」などがビルボード誌のジャズトップチャートでトップ10入り。ニューヨークを拠点にプロデューサーとしての活躍も目覚しい。エイズの流行で多くの有能なミュージシャンの生命が失われていった現実に接して1996年6月、マンハッタンで最初のエイズ・アウェアネス・コンサートを開き、大きな反響を集めた。第24回南里文雄賞を受賞。

マリック・ワシントン(Malik Washington  ドラム)
ボストンのマサチューセッツ生まれ。両親は音楽家で、幼少の頃からジャズに触れて育ち、3歳頃からドラムを演奏し始める。彼の演奏をするドラムは音楽界の新風(New Sound)といわれ、子供の頃から脚光をあびた。ABCテレビ局の人気番組「ダンシング・ウィズ・スター(Dancing with the Stars)」で演奏し、トランぺッターのオル・ダラ(Olu Dara)、マーカス・ベルグレイブ(Marcus Belgrave)、ラリー・リッドリー(Larry Ridley)、アキル・デサーン(Akil Desaan)、ニューヨリカン・ポエトリー・スラム・オールスターズ(the Newyorican Poetry Slam All Stars), ソウル・スクワッド&フランク・ナンシー(Soul Squad and Frank Lacy)などと演奏をしてきた。デニス・デイビス(Dennis Davis)やケンウッド・デナード(Kenwood Dennard)、ウォレン・スミス(Warren Smith)等に師事。彼の最も新しい演奏はハーレム・アート・アンサンブル(Harlem Art Ensemble)のアルバム「ハーレム・ホームカミング(Harlem Homecoming)」で聴く事が出来る。

ジェイ・ロドリゲス(Jay Rodriguez サックス、フルート)
南米のコロンビア生まれ。移民として1971年にアメリカ永住。15歳の時にラテン・ジャズの伝説の巨人ティト・プエンテ(Tito Puente)のバンドで活躍。最近では2007年のグラミー賞にノミネートされたグルーブ・コレクティブ(Groove Collective)とヨーロッパツアー、今年の5月には日本でツアーを行った。今迄にはロックスターのプリンス、エルビス・コステロ、スティービー・ワンダー、ジャズの世界ではギル・エヴァンス・オーケストラ、レイ・バレット等と共演。ベスト・ジャズ・ソロ・カテゴリーでグラミー賞に2回ノミネートされる。この数年は中村照夫&ライジング・サンと活動を共にしている。

ビル・ウォッシャー(Bill Washer ギター)
ニューヨーク州ローチェスター生まれ。ニューヨークを中心に今迄にジャズとR&Bの世界で活躍してきた。スティービー・ワンダー、アシュフォード・シンプソン、ライザ・ミネリ、フランク・シナトラ、ジャズの世界ではソニーロリンズ、ジョーヘンダーソン、ガトー・バビエリ、エルビン・ジョーンズ等と共演。ジョフリーバレー団、ブロードウエィのミュージカルショーなど多種類の音楽に関わって来た、幅の広いな音楽家。中村照夫とは1970年代から一緒に演奏してきた。最近はソロ・ギターのアルバム「ソリタリー(Solitary)」をリリース。

ビル・ウェア(Bill Ware  ヴィブラフォン)
ニュージャージー州イーストオレンジ生まれ。同州のモントクレア州立大学で音楽理論と作曲を習い卒業、フランク・フォスター、バリー・ハリス等に師事。その後ウィリアム・パターソン・カレッジの音楽科でラテン・ジャズを教える。1987年にジャズ・パッセンジャーズに加わる。グルーブ・コレクティブとも演奏活動した。1993年から1995年迄スティーリー・ダンのバンドでアメリカ、ヨーロッパ、日本をツアーした。スティーリー・ダンのライブ録音「アライブ・イン・アメリカ(Alive in America) にも参加した。

ジョー・バーガー(Joe Berger  エンジニア、ギター)
30年以上のプロのエンジニアとしての経験をもつ。ギター奏者としては伝説のロック・ベース奏者であるジョン・エントルウィッスルやジャック・ブルース、ビリー・コブハム、最近は中村照夫が制作する日本航空機内放送の「ライブ・フロム・バードランド」の録音を担当。中村照夫が最近まで制作をしたアルバムのうち50タイトルはジョーが録音を担当してきた。中村照夫のエイズ・アウェアネス・プロジエクトにもライブ・ミキサーとして、またギター奏者として参加してきた大変に優秀な録音エンジニアである。1974年から今日までに、25000ライブ・ショーの音響技術を手がけたり、ギターを演奏してきた。

過去12年間の公演に参加した主なミュージシャン:
スタンリー・タレンタイン(Stanley Turrentine,)
ヒューバード・ロウズ(Hubert Laws,)
トム・ブラウン(Tom Brown)
ロイ・へインズ(Roy Haynes)
ランディー・ブレッカー(Randy Brecker)
ジェームズ・ディトレイン・ウィリアムズ(James D’Train Williams,)
ヘレン・メリル(Hellen Merrill)
ジョー・リー・ウィルソン(Joe Lee Wilson)  他

参加スピーカー紹介

澤田滋正(日本大学医学部教授、日本大学練馬光が丘病院内科部長)
昭和18年東京都生まれ。43年日本大学医学部医学科卒業後、渡米。同49年から同54年までサンフランシスコの病院でインターンレジデントを務め、自己免疫病の研究を行なう。平成3年より日本大学医学部付属練馬光が丘病院へ。血液膠原病内科で研究・教育・診療にあたる。平成4年同病院副院長、同9年医学部教授。自己免疫病の発症にかかわる新遺伝子の発見が国際的に評価され、同18年イタリアで開催された国際自己免疫学会に評価され、同年イタリアで開催された国際自己免疫学会にて招待講演。また同年、「平成18年度(第1回)日本大学医学会有賀賞」を受賞。

コンラッド・オスターヴァルダー(国際連合大学長、国連事務次長)
スイスの物理学者。1942年生まれ。チューリッヒにあるスイス連邦工科大学(ETH)で理論物理学の学士号(1965年)、博士号(1970年)を取得。その後、ニューヨーク大学クーラント数理科学研究所で1年間勤務後、ハーバード大学に所属、後に数理物理学准教授となる(1976年)。1977年にスイスへ帰国しETHの数理物理学正教授に任命される。1986年から1990年、ETHの数学部門の部長、1990年から1995年まで、同組織のプランニング・コミッティーを率いる。1995年からはETHの学長を12年間にわたって務めている。アルフレッド・P・スローン財団など、その他、世界の数多くの大学や研究所で客員フェローの経験がある。ETHでの職務のほか、「Communications in Mathematical Physics」の編集者、国際数理物理学会の会計兼会長、スイス大学総長会議の副議長、ヨーロッパ先端工学教育研究学校会議議長、UNITECHインターナショナル(ヨーロッパの8つの工科大学と25の国際大手企業の共同イニシアチブ)の総裁、ダームスタット工科大学学校法人審議会の代表を歴任。ヘルシンキ工科大学名誉博士。スイス技術科学アカデミー会員。

宮田一雄(産経新聞編集委員)
1949年東京生まれ。73年より産経新聞記者。ニューヨーク支局長、論説委員、編集長などを経て、2007年8月から編集局編集委員。1987年からエイズ取材を続け、ニューヨークでは日本人のエイズ対策グループJAWSを創設。著書に『ピープル・ウィズ・エイズ』(太郎次郎社、1992)、『エイズ・ディズ』(平凡社新書、2000)、『世界はエイズとどう闘ってきたのか』(ポット出版、2003)、『エイズ 終わりなき夏』(編著、連合出版、2005)など。特定非営利活動法人AIDS&Society研究会議、特定非営利活動法人ぷれいす東京の理事も務める。

青木美由紀 (NGOシェア・プログラムオフィサー)
宮城県石巻市生まれ。20歳のときにメキシコの小さな港町で路上で生活する子どもと出会い、世界の格差を目の当たりにした時から、国際協力を目指す。NYで国際教育開発(MA)を学びながら、NGOのユーススペシャリストとしてストリートチルドレンのアウトリーチプログラムに携わる。企業勤務を経て、2000年よりNGOシェアで保健プロジェクトに従事。2005年8月から2007年4月まで南アフリカ・リンポポ州に駐在しHIV/AIDSプロジェクトに携わる。

プリュン・エフテル (世界の医療団日本支部(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)事務局長)
1977年パリ生まれ。在日フランス大使館経済商務部やルイ・ヴィトン社勤務を経て、2005年9月より現職。日本人ボランティアの派遣にも積極的な募集活動を行うほか、ニジェールでの母子保健のプロジェクトなど、海外でのプロジェクトの実際を目の当たりにして、現場で求められていることは何かという事をより多くの方々に伝えるため、日本国内での証言活動にも力を入れている。

長島美紀(特定非営利活動法人TICAD市民社会フォーラム アフリカ2008キャンペーン担当)
東京生まれ。大学院で難民政策を取り上げたのをきっかけに、難民問題、特に女性難民の保護やFGM(女性性器切除)の問題に取り組む。2004年よりアフリカの草の根の人々の声を政策に反映させることを目指すシンクタンク系NGO「TICAD市民社会フォーラム」の発足時の事務局員として参加。以降、事務局長職を経て2007年度より理事。現在では2008年の第四回アフリカ開発会議(TICAD IV)に向けて、「がんばるアフリカの人々」を応援するキャンペーン「アフリカ2008キャンペーン」を担当、イベントの企画運営に携わる。

永谷裕香 (特定非営利活動法人Mukwanoムクワノ代表)
東京女子大学在学中、2度ウガンダ共和国に滞在し、ウガンダに惹かれる。大学卒業後、福岡県の(株)テレビ西日本にて、5年半アナウンサーとして勤務。退社後、2004年10月から約1年間ウガンダで小学校の教諭、あしながウガンダ(エイズ遺児のケアホーム)での活動に携わりながら、ウガンダ・ラカイ地区の調査を行う。 2006年4月 「Mukwanoムクワノ」を発足。1年間、TBS「ニュースバード」のキャスターをしながら、Mukwanoの絵画展や 講演などを行う。 2007年4月から東京大学大学院総合文化研究科修士課程在学中。人間の安全保障、アフリカの平和構築、紛争問題などについて学ぶ。

大森功一(世界銀行東京事務所広報担当官)
立命館大学法学部、同大学院国際関係研究科、ワシントンDCのアメリカン大学国際関係大学院を経て、立命館大学で4年間、インドネシアや中国の都市・環境問題の研究プロジェクトをはじめ国際協力プログラムに従事。2000年、世界銀行入行。東京事務所広報担当官として、NGO(非政府組織)、企業、大学との連携構築、世界銀行情報センター(PIC東京)で途上国や開発課題をわかりやすく紹介するセミナー「コーヒーアワー」シリーズの企画運営などを担当している。2004年~2005年、名古屋大学大学院国際開発研究科非常勤講師、客員研究員。


12 th Annual Music for AIDS Awareness Produced by Teruo Nakamura
レッド・シューズ・ファンデーション エイズ・アウェアネス・JAZZ コンサート2007
——「愛する人の事を考えました」——


ツアー日程

12月2日(日)国際連合大学ウタント国際会議場
12月3日(月)横須賀 防衛大学アリーナ
12月4日(火)東京タワー ギャラリー“THANK(サンク)”
12月5日(水)山梨 日本航空学園 
*12月3日と5日の公演は非公開

主催

レッド・シューズ・ファンデーション

特別協賛

エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社、タマホーム

共催

世界銀行(12月2日)、国際連合大学(12月2日)

協賛

日本航空、アークインダストリアルデザイン(株)、(株)ポニーキャニオン、(株)イーナ・ジャパン、(株)コルグ、ホテルメッツ、ラッツパックレコード、(株)ザ・ギンザ、中洲通信、(株)ズーム、フジ・パシフィック音楽出版、JALPAK、Aguilar Amplification LLC, (株)文化工房、エーザイ(株)、大日本住友製薬株式会社、アボット ジャパン株式会社、鳥居薬品(株)、田辺三菱製薬(株)、武田薬品工業株式会社、ワイス、アステラス製薬(株)、第一三共(株)、GlaxoSmithkline、万有製薬(株)…他

後援

国際交流基金

特別参加

世界の医療団、シェア=国際保健協力市民の会(12月2日)、TI CAD市民社会フォーラム(12月2日)、ムクワノ(12月2日)




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