コーヒーアワー「西アフリカ~人々の暮らしと伝統文化」

 
場所:   PIC東京
開始::   Mar 05, 2008 18:30
終了::   Mar 05, 2008 20:00

サパ=西アフリカの人達を支援する会と共催

写真家·飯塚明夫さん

2008年3月5日、東京 - サパ=西アフリカの人達を支援する会と世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、コーヒーアワー「西アフリカ~人々の暮らしと伝統文化」を共催しました。

サパ=西アフリカの人達を支援する会では、写真家・飯塚明夫さんの作品を通じて西アフリカを紹介するカレンダーを14年間にわたり発行しています。今回のコーヒーアワーは、世界銀行情報センター(PIC東京)で同時開催の「サパ西アフリカ伝統文化写真展」の期間中に、飯塚明夫ご本人が写真作品を紹介しながら西アフリカの人々の暮らしと伝統文化について話しました。

冒頭、サパ=西アフリカの人達を支援する会の高橋ユミ理事長が歓迎挨拶を述べた後、飯塚明夫さんが西アフリカ中心の写真約100枚を、撮影時のエピソードを交えながら紹介しました。参加者からは、人々の写真を撮影する際にどのように近づいて仲良くなるのか、撮影旅行中の食事はどうしているのかなどの質問が出ました。最後に、同会の野澤眞次・事務局長が、会場に展示している西アフリカの泥染めの布の織り方、染め方などを紹介し、締めくくりました。司会は大森功一・世界銀行東京事務所広報担当官が務めました。

サパ理事長の高橋ユミさん

サパ=西アフリカの人達を支援する会は、世界の最貧国が集中している西アフリカに住む人達の貧困解消のため設立され「森造りと土作りは貧困解消の切り札である」をテーマに熱帯林の再生植林、有機農法の普及、風土病の予防等の活動を行うことを目的としています。これらのモデルとしている310年前の埼玉県「三富新田」での貧困解消成功例を発展途上国にも伝える活動を続けています。

 

 

 

 

サパ事務局長の野澤眞次さん

 

飯塚さんの話に聴き入る参加者

関連リンク

サパ=西アフリカの人達を支援する会
飯塚明夫PHOTO SITE
世界銀行情報センター(PIC東京)
第4回アフリカ開発会議(TICAD4)世界銀行ウェブサイト




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