西アフリカ伝統文化写真展、PIC東京で始まる

サパ=西アフリカの人達を支援する会と共催

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野澤眞次サパ事務局長(写真、左)と
則武都子さん

2008年3月3日、東京 - アフリカ各地の人と風土の取材を続けている写真家・飯塚明夫さんの作品を通じて西アフリカを紹介する過去14年間のカレンダーや、ギニアの泥染めの布、楽器などを集めた「サパ西アフリカ伝統文化写真展」(共催、サパ=西アフリカの人達を支援する会)が本日から、世界銀行情報センター(PIC東京)で始まりました。3月14日(金)まで、午前10時から午後6時開館、土日閉館、入場無料。

3月5日(水)には、写真家・飯塚明夫さんご本人が西アフリカについて写真を交えてお話しコーヒーアワー「西アフリカ~人々の暮らしと伝統文化」を同時開催します。午後6時30分から8時、使用言語は日本語、日本手話、コーヒー付き、入場無料。参加申し込みはこちらから。

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0803_14_pic_supa_04サパ=西アフリカの人達を支援する会は、世界の最貧国が集中している西アフリカに住む人達の貧困解消のため設立され、「森造りと土作りは貧困解消の切り札である」をテーマに熱帯林の再生植林、有機農法の普及、風土病の予防等の活動を行うことを目的としています。これら活動のモデルとしている310年前の埼玉県「三富新田」での貧困解消成功例を発展途上国にも伝える活動を続けています。

今年7月の北海道洞爺湖サミットに先立ち、5月には横浜でアフリカ各国の首脳が一堂に会する第4回アフリカ開発会議(TICAD4)を共催します。世界銀行情報センター(PIC東京)では、アフリカの様々な側面を紹介する写真パネル展やコーヒーアワーなどを開催します。

関連リンク

サパ=西アフリカの人達を支援する会
飯塚明夫PHOTO SITE
第4回アフリカ開発会議(TICAD4)




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