レッド・シューズ・ファンデーションと共催 | 宮下明義さん(写真、右端)、中村照夫さん(右から2番目) 写真木村四郎 |
2008年4月14日、東京 - 東京・内幸町の世界銀行情報センター(PIC東京)で本日、宮下明義写真展が始まりました。レッド・シューズ・ファンデーションと世界銀行情報センター(PIC東京)が2週間にわたり共催する「中村照夫と仲間たち2~エイズ・アウェアネスということ」の一部で、12年間にわたり音楽を通じてエイズ・アウェアネス(気づき、知ること)の重要性を訴えてきたニューヨーク在住のジャズ・ベーシスト中村照夫の演奏活動を、写真家・宮下明義が撮影した作品を展示しています。4月25日(金)まで、午前10時から午後6時、土日閉館、入場無料。 4月17日(木)午後5時からテレビ会議ディスカッション「芸術の力~エイズ・アウェアネスということ」、同日午後7時から中村照夫トリオ(中村照夫ベース、村上寛ドラムス、青木弘武ピアノ)によるスペシャル・ライブを開催予定。入場無料。参加申し込みはこちらから。
宮下明義1970年 ニューヨークにてジャズと出会い、数多くの ミュージシャンとフォトセッションを行う。帰国後も、フォトセッションを継続しつつ大手企業の広告写真に携わる。一方、近年は造形物の撮影にも活動の場を広げている。
関連リンクレッド・シューズ・ファンデーション  2007年12月02日 国連大学でのエイズ・アウェアネス・コンサート 2007年11月26日 世界銀行情報センター(PIC東京)でのスペシャル・ライブ
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