山形豪写真展&トークセッション 「南部アフリカの人と自然」

 
場所:   World Bank Tokyo office Public Information Center
開始::   Jun 16, 2008 10:00
終了::   Jun 27, 2008 20:00

2008年6月27日、東京 - 山形豪写真展「南部アフリカの人と自然」のトークセッションが、本日、世界銀行情報センター(PIC東京)にて開催されました。

今回の写真展は、5月28日~30日に横浜で開催された第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)や北海道・洞爺湖サミットなどにあたり、アフリカの様々な側面を紹介する世界銀行情報センター(PIC東京)の連続写真展のひとつとして開催されました。

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写真家の山形豪さん

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世界銀行駐日特別代表 谷口和繁

写真展の最終日にあたる本日のトークセッションでは、写真家・山形豪さんより、南アフリカ・ヨハネスブルグの現在の様子や大都市で広がる格差について、また、野生動物と地元住民との関わりあいなどについて、写真と撮影時のエピソードをご紹介いただきながら、お話いただきました。

参加者からは、外で寝るヒンバ族の子供の写真を見て、野生動物に襲われないかや、決定的な一枚を撮影するためには、どれくらいの時間をかけるのかなどの質問がでました。

 

山形豪 プロフィール


1974年群馬県高崎市生まれ。少年時代をグアテマラ、トーゴ、ブルキナファソといった国々で過ごし、自然に対する強い愛着を持つようになる。1993年、国際基督教大学高校を卒業後、父親の赴任先であったタンザニアに渡る。現地のインターナショナルスクールに通う傍ら、野生動物の宝庫と言われるセレンゲティやンゴロンゴロを度々訪れ自然写真にのめり込む。1998年、イギリス・イーストアングリア大学(UEA)開発学部卒業。帰国後、フリーのフォトグラファーとなる。以来、頻繁に南部アフリカを訪れ、野生動物や風景、人を撮り続けている。




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