| 愛知教育大学、NPOハートフルジャパン、世界銀行情報センター(PIC東京) 共催2008年7月11日、東京 - 愛知教育大学 、NPOハートフルジャパン 、世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、コーヒーアワー「ものづくりと教育~インドネシア、パキスタン、マレーシア、ウズベキスタンの経験」を共同で開催しました。 6月5日から7月20日まで、カンボジア、パキスタン、ウズベキスタン、インドネシア、マレーシアから産業・科学技術と教育に携わる政府、大学、職業訓練学校などの教員・職員7名が、国際協力機構の招聘(平成20年度JICA集団研修「産業技術教育」コース)で来日中です。愛知教育大学技術教育講座(担当・宮川秀俊教授)が中心となり、産業技術教育(ものづくり教育)で名高い名古屋地域での研修、日本企業への訪問・見学を行っています。  | 愛知教育大学教授の宮川秀俊さん |
|  | 会場の様子 |
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コーヒーアワーに先立ち、7名の研修員が世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)を見学し、大森功一・世界銀行東京事務所広報担当官が世界銀行の概要や、なぜテレビ会議を活用して研修を行うのか、東京事務所の活動などを説明しました。世界銀行ではどのように知識共有を進めているのかについて活発な質疑応答・意見交換が行われました。  | パキスタンのアルシャドさん |
|  | ウズベキスタンのニルファさん |
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コーヒーアワーでは冒頭、同研修コースのコーディネイターの宮川秀俊教授がコース全体の概要と趣旨を説明しました。続いて、パキスタン文部省科学技術教育研究所のムハマド・アルシャドさん、ウズベキスタン・タシケント繊維軽工業専門学校編物技術科のハナジャエヴァ・ニルファ・ラキモヴァナさん、インドネシア国家教育省のヘンドラさん、マレーシア・指導者及び先端技術訓練センターコンピュータ高額情報技術講師のワン・アフマド・ジャイラニ・ビン・ワンガさんが、各国の教育制度、職業訓練学校など産業技術教育(ものづくり教育)の現状、教育のためのインフラ整備や教員の質確保など直面する課題とその克服のためのアイデアを報告しました。  | インドネシアのヘンドラさん |
|  | マレーシアのジャライニさん |
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1999年度より開始し、今年は第10回目(10年目)。:製造•生産などを基盤とする産業技術社会の発展のためには、その基になる産業技術教育(ものづくり教育)の充実が不可欠です。近年、日本の産業 技術社会は、高度技術化や情報化などの進展に伴って活発化すると共に、それに連動して産業技術教育も活性化しています。一方、開発途上国においては、特に産業技術教育の充実がその国の産業技術のみならず経済活動を推進し、そして国民の豊かさを促します。本研修コースは、文部科学省の協力を得て、国際協力機構(JICA)と産業技術教育で名高い愛知教育大学が連携•協力し、日本有数の工業及び商業地帯を有する東海地区の特性を最大限に活かしながら,開発途上国の産業技術社会の推進•充実を図るための研修を実施しています。
『お手伝いします』という気持ちを伝えるハートフル・バッジと、何語が話せるかを示すフレンドシップ・バッジを身につけ、これらのバッジを目印に、外国人の方が自国語で気軽に話しかけやすく、私たちもアプローチしやすい環境を全国的に広げる活動を行っています。
東京・内幸町の富国生命ビル1階(ロビー)にある世界銀行のレファレンスセンター。最新の世銀出版物の閲覧、世界銀行に関するお問合せ対応、途上国や開発課題について学ぶことができるイベントやパネル展の開催、世界銀行へのグループ訪問の受け入れなどを行っています。通常開館は月曜~金曜日午前10時から6時までです。
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