PLAS写真展「アフリカのエイズ孤児」、PIC東京で始まる

写真家・相川美穂さん

2008年6月30日、東京 - 写真家・相川美穂 さんが2006年にエイズ孤児支援NGO・PLASの支援先、ウガンダのスラムにあるBlessed Nursery and Primary Schoolとその地域を撮影した作品を中心に展示するPLAS写真展「アフリカのエイズ孤児」が本日、世界銀行情報センター(PIC東京)で始まりました。7月18日(金)まで、午前10時~午後6時、土日閉館、入場無料。5月28日~30日に横浜で開催された第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)や北海道・洞爺湖サミットなどにあたり、アフリカの様々な側面を紹介する世界銀行情報センター(PIC東京)での連続写真展のひとつ。 7月17日(木)には、相川美穂さんご自身のアフリカでの経験や展示作品の撮影エピソードなどをお話いただくトークセッションを開催します。参加申込みはこちらから。ぜひご参加ください。

 

相川美穂プロフィール 2005年

上智大学文学部新聞学科修了。在学中、マイアミ大学(米国フロリダ州)にて1年間、写真ジャーナリズムを学ぶ。2006年 東京写真学園プロ本科コース修了、フリーカメラマンとして活動開始。2006年 第34回APA公募展 企業・商品広告部門 部門最高賞受賞。2006年 第34回APA公募写真展(大阪市立美術館/東京都写真美術館)、2006年 グループ展「colors」(東京 T's salon)、2008年 個展「ウガンダ共和国 - The Pearl of Africa」(コニカミノルタプラザ)。

公式サイト 




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