世界銀行で働く~三輪桂子・世界銀行総裁補佐官

世界銀行情報センター(PIC東京)コーヒーアワー・キャリアシリーズ第11回

2008年7月10日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)は本日、コーヒーアワー・キャリアシリーズ第11回「世界銀行で働く」を開催しました。ゲストスピーカーの三輪桂子・総裁補佐官が、途上国支援・開発の仕事を志すきっかけは何だったのか、学生時代や留学時代の経験、世界銀行入行までのキャリアパス、ヤング・プロフェッショナル・プログラムで入行した後のラオス事務所、アフガニスタン事務所での駐在やこれまで担当した業務、ロバート・ゼーリック世界銀行総裁のアシスタントとしての現在の仕事内容を話しました。

三輪桂子・総裁補佐官

会場の様子

世界銀行情報センター(PIC東京)では、世界銀行、国際金融公社(IFC)、アジア開発銀行など国際開発金融機関で働くことに関心をお持ちの学生、大学院生、社会人の皆さまを主な対象に、日本人職員が今の仕事やこれまでのキャリア経験談などを話すシリーズを開催しています。これまでのキャリアシリーズはこちらをご覧ください。世界銀行の採用プログラムはこちらをご覧ください。

スピーカー紹介 

三輪桂子・世界銀行総裁補佐官

国際協力機構(JICA)教育専門家、ユニセフ・プログラムオフィサーなどを経て2001年、ヤングプロフェッショナルとして世界銀行入行。アフリカ地域、アフガニスタンなど南アジア地域、欧州・中央アジア地域での教育セクター案件を担当し、カブール事務所、ラオス事務所にも駐在。今年2月から総裁補佐官。サウスハンプトン大学で開発学修士号、ニューヨーク州立大学アルバニー校で教育政策・行政学博士号を取得。

 

 




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