| 2008年10月30日、東京 - 世界銀行グループは本日、パブリックセミナー「国際経済の動向と東アジアへの影響」を開催しました。ジェームズ・アダムス世界銀行東アジア・大洋州地域担当副総裁の来日にあたり開催したもの。皆様の関心が非常に高いテーマということもあり、約100名が参加しました。  | 伊藤隆敏 (東京大学大学院経済学研究科(兼)東京大学公共政策大学院教授) |
|  | ジェームズ・アダムス 世界銀行東アジア・大洋州担当副総裁 |
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冒頭、谷口和繁・世界銀行駐日特別代表の歓迎挨拶の後、アダムズ副総裁が基調講演を行い、今月初めにワシントンDCで開催された世銀・IMF年次総会でのロバート・ゼーリック世銀総裁のスピーチの論点に触れつつ、現在の世界経済の動向がどのように東アジア・大洋州に影響を与えるかなどについて話しました。さらに、伊藤隆敏・東京大学教授、大村雅基・株式会社日本政策金融公庫 国際協力銀行 常務取締役が、アジア経済統合の展望、日本やアジアが直面する経済危機にあたり求められる対応などについて、アダムズ副総裁とともに討論を進めました。今回のセミナーには、神戸大学大学院国際協力研究科、国際教養大学(秋田)、国際大学(新潟)ともテレビ会議で接続し、各大学の研究者や学生が参加しました。
 | 国内の4大学とテレビ会議で接続し、 学生が参加 |
|  | 世界銀行TDLCでのパブリック・セミナーに 100人以上が参加 |
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