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2008年11月6日、東京 - 慶應義塾大学経済学部の「金融投資サービス論」で本日、国際通貨基金と世界銀行が共同で講義を行いました。吉野直行教授が担当する講義科目で、約600名の3、4年生が登録している本科目には、経済・金融分野を中心に毎回ゲストスピーカーを招くリレー講義の形式で進められています。藤田康範・同学部准教授が冒頭紹介を述べた後、宇都宮敬子・国際通貨基金アジア太平洋地域事務所広報マネージャーと大森功一・世界銀行東京事務所広報担当官が、それぞれの機関の概要、役割、機能と、採用プログラムや求められる人材像を紹介しました。
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