アフリカンナイト第二夜~南アフリカ

2009年1月15日、東京 - 世界銀行情報センター(PIC東京)、シェア=国際保健協力市民の会は本日、アフリカ音楽ライブ「アフリカンナイト 第二夜~南アフリカ」を共同で開催しました。昨年横浜で開催された第四回アフリカ開発会議(TICAD IV)後も、アフリカの音楽や、人々・自然の写真を通して、アフリカの様々な側面を継続的に紹介しようという取り組みの一つ。2007年12月に開催されたアフリカ音楽ライブ「アフリカンナイト 第一夜~タンザニア」に続く第二夜にあたる今回は、日本国際ボランティアセンター(JVC)南アフリカ事務所スタッフで、ゾラ青年合唱団(Zola Youth Choir)のメンバーでもあるドゥドゥジレ•ンカビンデさんに、南アフリカのゴスペルを歌っていただきました。

冒頭、大森功一・広報担当官が、世界銀行や情報センターの活動についてお話した後、ンカビンデさんのゴスペルが始まりました。歌の途中、南アフリカでのHIVエイズ感染のによる人々への影響や、アパルトヘイト時代の様子、現在の人々の暮らしなどについてお話いただきました。また、JVC(日本国際ボランティアセンター)の現地での活動についてもご紹介いただきました。最後から2曲目の「ショショロザ」は、参加者の皆さんもご一緒に歌いました。最後に、シェア=国際保健協力市民の会の青木美由紀さんより、シェアのアフリカでの活動についてご紹介頂き、もう一度参加者皆さんと一緒に「ショショロザ」を歌い、閉会しました。司会は、安田泉・世界銀行東京事務所広報アシスタントが務めました。


当日のプログラム

♪ノンガウセ---Nonggawuse
♪ンディコケレ パウォ---Ndikhokhele Bawo
♪ネルソン・マンデラ---Nelson Mandela
  ~南アフリカの紹介
♪ストップHIV/エイズ---Stop HIV/AIDS
  ~南アフリカの高校生が書いた詩の紹介
♪ショショロザ---Shosholoza
♪南アフリカ国家---National Anthem

African Night

ドゥドゥジレ·ンカビンデさん

African Night

青木美由紀さん

African Night

会場の様子


出演者紹介

ドゥドゥジレ•ンカビンデさん (Ms. Duduzile Nkabinde)
南アフリカ出身、36歳。日本国際ボランティアセンター(JVC)の南アフリカ事務所スタッフ(アドミニストレーター)として働き始めて10年目。現在はフィールドワーク・アシスタントとしてリンポポ州で実施しているエイズプロジェクトにも携わっている。現地のゾラ青年合唱団(Zola Youth Choir)のメンバーで、これまでに2回来日(内1回は、愛知万博) 。CD Banbalelani もリリースしている。


関連リンク

(特活)シェア=国際保健協力市民の会 Tel: 03-5807-7581 info@share.or.jp
シェアは、1983年に医療関係者を中心に設立されて以来、途上国で保健医療サービスが受け難い環境にある住民の健康の改善を、彼ら自身が担い手となって実現するために、保健分野に特化した活動を続けています。すべて人々が基本的な保健医療サービスを受けられるようになること、そして健康づくりが地域の人々自身の活動になることが私たちの願いです。
   
世界銀行情報センター(PIC東京))

【協力】(特活)日本国際ボランティアセンター

 




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