ものづくりと教育~アジア、アフリカ、中央アメリカの経験

愛知教育大学、世界銀行情報センター(PIC東京) 共催

6月4日から7月19日まで、ボツワナ、ミャンマー、パレスチナ、パブアニューギニア、パラグアイ、セントクリストファーネイビス、セントルシア、南アフリカ、スリランカ、トルコから産業・科学技術と教育に携わる政府、大学、職業訓練学校などの教員・職員10名が、国際協力機構の招聘(平成21年度JICA集団研修「産業技術教育」コース)で来日中です。愛知教育大学技術教育講座(担当・宮川秀俊教授)が中心となり、産業技術教育(ものづくり教育)で名高い名古屋地域での研修、日本企業への訪問・見学を行っています。

今回のコーヒーアワーでは、同10名の研修員全員をお招きし、とくに「ものづくりと教育~アジア,アフリカ,中央アメリカの経験」のテーマに、それぞれの国での「ものづくりと教育」の現状と課題、今後の展望などについて紹介していただきます。また、日本の事例のひとつとして、自転車掲載型浄水器「モバイルウォーター」などを手がける勝浦雄一・日本ベーシック社長にもお話しいただきます。各国での産業技術(ものづくり)教育に携わる専門家から直接お話を聞いてみませんか?

<お話>

ランミャ・クマナヤラケさん(スリランカ職業技術大学カリキュラム課副部長)
シャーリー・ダラミニさん(南アフリカゴーデン教育局学習指導支援教材部副部長)
リュエル・ハイヤスンさん(セントクリストファー・ネイビス・ルイスコミュニティカレッジ技術教育・管理部講師)
勝浦雄一さん(日本ベーシック株式会社社長) 


日時

2009年7月6日(月) 午後6時30分~8時00分

場所

世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階
地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口
 地図 

問合せ先

世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail:ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650

 

「産業技術教育」コース 愛知教育大学
1999年度より開始し、今年は第9回目(9年目)。:製造•生産などを基盤とする産業技術社会の発展のためには、その基になる産業技術教育(ものづくり教育)の充実が不可欠です。近年、日本の産業 技術社会は、高度技術化や情報化などの進展に伴って活発化すると共に、それに連動して産業技術教育も活性化しています。一方、開発途上国においては、特に産業技術教育の充実がその国の産業技術のみならず経済活動を推進し、そして国民の豊かさを促します。本研修コースは、文部科学省の協力を得て、国際協力機構(JICA)と産業技術教育で名高い愛知教育大学が連携•協力し、日本有数の工業及び商業地帯を有する東海地区の特性を最大限に活かしながら,開発途上国の産業技術社会の推進•充実を図るための研修を実施しています。

世界銀行情報センター(PIC東京)
東京・内幸町の富国生命ビル1階(ロビー)にある世界銀行の情報発信拠点。世界銀行の報告書・資料の閲覧・貸出、世界銀行に関するお問合せ対応、途上国や開発課題について学ぶことができるイベントやパネル展の開催、修学旅行やグループ訪問の受け入れなどを行っています。通常開館は月曜~金曜日午前10時から6時までです。




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