共催 DPI日本会議、国際協力機構(JICA)、世界銀行2009年9月11日、東京 - DPI日本会議、国際協力機構(JICA)、世界銀行は本日、パブリックセミナー「貧困と障害~「第2次アフリカ障害者の10年」の課題」を共同で開催しました。「第2次アフリカ障害者の10年」の課題をテーマとした国際協力機構(JICA)による研修コースに参加するため、カメルーンとナミビアから障害者リーダーが来日する機会に実施したもので、世界銀行、国連、DPIアジア太平洋事務局の専門家を交えて、障害者の権利条約の発効の意義と、アフリカとアジアなどで引き続き課題となっている「貧困と障害」を中心に議論を行いました。  | カッシア・シマシクさん(写真、左)とヴィクトリン・フェイ二さん |
|  | 会場の様子 |
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当日のプログラム・配布資料開会 ラケーシュ・ナンギア世界銀行人間開発ネットワーク(HDN)戦略・業務担当局長 狩野良昭 独立行政法人国際協力機構(JICA)東京国際センター所長
第1部 グローバルな視点でみた貧困と障害 「貧困と障害~世界銀行の取り組み」 シャルロッテ・ヴイスワ・マクレーン=ナラポ 世界銀行人間開発ネットワーク(HDN)社会的保護局 上級業務担当官 資料 「ミレニアム開発目標(MDG)達成と障害の主流化~全ての人のための開発と障害者の権利達成への国連の取組み」 伊東亜紀子 国連事務局経済社会局 障害者権利条約事務局チーフ
第2部 アフリカが直面する課題 「第2次アフリカ障害者の10年」の課題 ヴィクトリン・フェイ二 カメルーン全国障害者団体連合・中央アフリカ障害者連合 プログラム担当 「貧困と障害~アジアの障害者団体の視点から」 サオワラク・トンクアイ DPIアジア太平洋事務局 地域開発担当官 資料
まとめ 中西由起子・DPI日本会議常任委員
司会 大森功一・世界銀行東京事務所広報担当官
 | 狩野良昭JICA東京国際センター所長 |
|  | 中西由起子DPI日本会議常任理事 |
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