東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築•紛争予防講座(PCS)、サステナ、世界銀行情報センター(PIC東京) 共催ピースアドとはプロパガンダ(戦争煽動)の毒消しや予防をする、平和構築が目的の広告のこと。ヒケシ(HIKESHI)とは戦争の火を消す人のこと。HIKESHI クリエーターとは、クリエイティブの力で戦争の火を消すピースアドを制作するコピーライターやアートディレクターのこと。 今回、東京外国語大学に学ぶ紛争当事国からの留学生と、日本を代 表するアートディレクターが力を合わせて、習作としてのピースアド20点を制作しました。平和構築のために、世界の戦争の火を消すために、クリエイティブ がその真価を発揮します。国を越えてつながる人の心の灯を、世界が直面している炎を、クリエイティブの閃光を、目撃してください。お待ちしております。 ピースアド展は、文部科学省 大学院教育改革支援プログラム 東京外国語大学平和構築・紛争予防修士英語プログラムの一環です。博報堂、電通のご協力を得て開催しています。 「HIKESHI ピースアド展」 2009年11月9日(月)~11月20日(金) 午前10時~午後6時 土日祝閉館 伊勢崎賢治マエキタミヤコ HIKESHI トークセッション 2009月11月18日(水) 午後6時30分~8時 ※要参加申し込み <スピーカー紹介> 伊勢崎賢治さん 1957年7月6日生まれ。東京外国語大学地域文化研究科平和構築紛争予防学講座(PCS)教授。 NGO・国連職員として現地での紛争処理などに当たった実務家。日本がアフガニスタンSSR(治安分野改革)のDDR(武装解除)事業のリード国(主導国)となった際、国連アフガニスタン支援ミッションの支援を受け、DDRを指揮し、アフガン政府国防省傘下の旧国軍約6万名の武装解除を2年間で完了した。国連シエラレオネ派遣団、国連事務総長副特別代表上級顧問兼部長。国連東チモール暫定統治機構上級民政官。国際連合平和維持局ニューヨーク本部主催DDR特別運営委員会日本政府代表。 マエキタミヤコさん 1963年生まれ。1986年よりコピーライター・CMプランナー。1997年からブランディング、クリエイティブディレクターとして、NGOの広告に取り組み、2002年に非営利広告メディアクリエイティブ・サステナ設立。雑誌『エココロ』を通して、日々、世の中を環境を意識する社会へと方向づけるために奔走。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表、2005年「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン実行委員、上智大学、立教大学非常勤講師、2008年より、東京外国語大学 平和構築学(peace & conflict studies)ピースアド担当助教。 場所世界銀行情報センター(PIC東京) 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階 地下鉄三田線 内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅下車
問合せ先世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail: ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650
関連リンクHIKESHI ホームページ サステナ 東京外国語大学大学院地域文化研究科 平和構築•紛争予防講座(PCS: Peace and Conflict Studies)
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