アフリカ理解プロジェクト、世界銀行情報センター(PIC東京)共催 | 画 ゼリフン・セヨン(エチオピア) |
2009年12月25日、東京 - アフリカ理解プロジェクト によるパネル展&トークイベント「アフリカの開発とアート」が12月8日から25日まで、世界銀行情報センター(PIC東京)で開催されました。 3週間にわたり開催されたパネル展「アフリカの開発とアート」では、東アフリカやエチオピアの現代アート、アフリカの絵本、コーヒー・セレモニーの道具や生のコーヒー豆、アフリカの工芸品などの展示を切り口に、アフリカの人々の暮らしにかかわる環境や開発の問題について考える機会を提供しました。 4回にわたる連続トークセッションでは、白鳥くりみさんが「コーヒーの原木がある森~アート絵本ができるまで」(12月8日)、川島良彰さんが「幻のコーヒーを求めて」(12月10日)、さくまゆみこさんが「アフリカを読む、知る、楽しむ子どもの本」(12月14日)、吉田栄一さんが「現代アートを通してみる東アフリカ社会~ウガンダ・ケニアを中心に」(12月17日)をテーマに、それぞれの視点からのアフリカとの接点をわかりやすく紹介しました。 今回のパネル展&トークセッションは、開発援助の対象としてのアフリカという視点に限らず、アフリカの現代絵画、絵本、コーヒーなど、私たちの生活により身近な媒体・形式でありつつアフリカ発のものを取り上げることで、普段とは違った視点でアフリカを捉える機会となった点でユニークな企画でした。 これらに加えて、12月13日(土)には、世界銀行エチオピア事務所と世界銀行東京開発ラーニングセンターをテレビ会議で接続し、アフリカ理解プロジェクトが進める奨学金の支援や文通を通じて交流してきた日本とエチオピアの子どもたちがテレビ会議で直接、顔を合わせ、お互いに歌や踊りの披露や質疑応答・意見交換を行いました。 今回の一連のイベントの詳細やトークセッションの各スピーカーのプロフィールなどは、こちら をご覧ください。  | トークセッションの様子 |
|  | 白鳥くるみさん |
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 | 白鳥清志さん |
|  | 川島良彰さん |
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 | さくまゆみこさん |
|  | エチオピアと日本の子どもがテレビ会議で交流 |
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