作品展開催中の6月1日には、コーヒーアワー「世界をつなぐ仕事をする」を開催し、様々な方法で世界の諸問題にアプローチしている黒木皇さん(AfricArt design代表)、向田麻衣さん(Coffret Project代表)、小暮真久さん(特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International 事務局長)が、それぞれの活動の紹介、企業を辞めて現在の活動を始めたきっかけ、初めて途上国に行った時の印象、やりがいや苦労したことについて紹介しました。
小暮真久さん 1972年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、オーストラリアのスインバン工学大で人工心臓の研究を行う。 1999年、同大学修士号修得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社へ入社。 ヘルスケア、メディア、小売流通、製造業など幅広い業界の組織改革・オペレーション改善・営業戦略などのプロジェクトに従事。 同社米ニュージャージー支社勤務を経て、2005年、松竹株式会社入社、事業開発を担当。 経済学者ジェフリー・サックスとの出会いに強い感銘を受け、その後、TABLE FOR TWOプロジェクトに参画。2007年NPO法人TABLE FOR TWO Internationalを創設。
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<SITC ウガンダプロジェクト> SITC(Saph Integrated Training Centre)は、ウガンダ共和国の首都カンパラにある子供たちへの教育、健康管理、住居提供などを行う福祉組織で、1989 年から活動を行っています。現在2つの施設を運営し、約250 人のこどもたちをサポートしていますが、サブプライムローン危機以降の世界的な不況の中、国連や米国を中心とした援助が絶え、厳しい財政状況にあります。そこで2009 年から日本国内の有志が集まり、支援活動を進めています。