セミの抜け殻しらべ:抜け殻を通して見えてくる都市公園の自然環境~一般市民による生物多様性・自然環境モニタリング調査の1例として~

自然観察指導員東京連絡会(NACOT) / 生物多様性条約市民ネットワーク、
IUCN-J / 世界銀行東京事務所 共催 「地球いきもの会議フェア」

生物多様性を保全する為には、今、この場所の生物多様性がどうなっているのか、また過去から現在に至るまで、また現在から未来に向かってどのように変化して行くのかを把握することが必要です。
そのために行われるのが自然環境モニタリング調査ですが、少数の専門家に任せるのではなく、私たち一般市民が身近な自然の変化を記録していくことの重要性が見直されてきています。

セミの抜け殻調査は、子供からお年寄りまで、誰でもできる、環境への影響の少ない自然環境モニタリングです。日比谷公園のデータなどを紹介しながら、セミの抜け殻を通して見えてくる都市公園の生物多様性・環境の多様性についてお話させていただきます。

Semi

日時

2010年8月18日(水) 午後6時30分~午後8時

場所

世界銀行情報センター(PIC東京) 
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) 
地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口

お問合せ

PIC東京(世界銀行情報センター) E-mail: ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650

お申込み

以下のフォームでオンラインにてお申込みいただくか、お名前、ご所属、ご連絡先を「8月18日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)、使用言語は日本語です 




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