IUCN日本委員会主催 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)、世界銀行情報センター(PIC東京) 共催 経団連自然保護協議会(KNCF)助成 Project(4_U)&「地球いきもの会議フェア」コーヒーアワー 今年10月、名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)/カルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)が開催されます。
この生物多様性条約の中ではいわゆる環境問題だけではなく、さまざまな国際協力や貧困・開発問題とも関わってきます。そもそもCOP10とは?何が決まるのか?重要な議題であるMOP5とABSについての活動をされているNGOの方をお呼びしてお話していただきます。 講師・真下 樹氏 (食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク) ・小林 邦彦氏 (国際青年環境NGO A SEED JAPAN)
日時2010年8月17日(火) 午後6時~午後9時
場所世界銀行情報センター(PIC東京) 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) 地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口
お問合せエコ・リーグ CBD-COP10 Project(担当:松井) E-mail:el_cop10@eco-2000.net Website: http://www.project4you.org/
お申込み以下のフォームでオンラインにてお申込みいただくか、、お名前、ご所属、ご連絡先を「8月17日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)、使用言語は日本語です。
関連リンクプロジェクト(4_U) IUCN日本委員会とエコ・リーグの協働プロジェクトとして、生物多様性条約締約国会議(CBD-COP10/MOP5)に向けユースをターゲットに国際会議への実質的な参加の機会を提供と、CBD-COP10/MOP5にて採択されるポスト2010年目標の世界的実施に向け、国内のユースの育成を目的としたプロジェクトです。 IUCN日本委員会 IUCN日本委員会は、1980年に日本において「世界環境保全戦略」が発表されたのを機に、IUCNに加盟する国内の団体間の連絡協議を目的として設立されたIUCNの国内委員会のひとつです。2001年10月には、IUCN理事会において正式な国内委員会として承認されました。 全国青年環境連盟(エコ・リーグ) 環境問題について様々な思いを持った人々に対し、探し求めるものを見つけることのできる「場」であることを目指し、活動しています。エコリーグでは、環境問題に関心のある、青年を対象としたイベントを定期的に行っています。 経団連自然保護協議会(KNCF) 日本経団連は1992年に日本経団連自然保護基金運営協議会を設立しました。以来、企業の自然保護活動の普及・促進や企業とNGOの交流の場つくりに力を注いでいます。協議会では毎年、企業から寄付を募り、アジア・太平洋地域及び国内を主に延べ800のプロジェクトに総額23億6千万円の支援を行っています。
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