愛知教育大学、世界銀行情報センター(PIC東京) 共催2011年、11月8日、東京-世界銀行情報センター(PIC東京)は、本日、愛知教育大学と共催で、コーヒーアワー「世界のものづくりと教育~アジア・アフリカ・中央アジアの経験~」を開催しました。 10月3日から11月18日まで、ボツワナ、ミャンマー、パレスチナ、セントクリストファーネイビス、セントルシア、南アフリカ共和国、スリランカ、トルコから、産業技術教育に携わる政府、大学、職業訓練学校などの職員・研究者10名が、国際協力機構の招聘(平成23年度JICA集団研修「産業技術教育」コース)で来日しました。愛知教育大学技術教育講座(担当・宮川秀俊教授)が中心となり、産業技術教育(ものづくり教育)で有名な名古屋地域での研修のほか、日本企業を訪問、見学しています。 今回のコーヒーアワーでは、研修員全員をお招きし、ロハン・アンドレ・カーさん(、セントルシア、セントアーサールイス短期大学機械工学部講師)、ジョイス・レコゴペトセさん(南アフリカ、ヨハネスブルグ中央職業能力開発大学キャンパスディレクター)、ニローダ・セナさん(スリランカ、北西部州教育局開発部教育次長)の3名がそれぞれの国の政治、経済、教育の様子や産業技術教育の現状と課題、今後の展望について紹介しました。また、研修員全員から自己紹介があり、コーヒーアワー後には参加者との意見交換で会場はにぎわいました。  | ロハン・アンドレ・カーさん |
|  | ジョイス・レコゴペトセさん |
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 | ニローダ・セナさん |
|  | 会場の様子 |
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関連ページ愛知教育大学「産業技術教育」コース 1999年度より開始し、今年で第13回目(12年目)となります。製造•生産などを基盤とする産業技術社会の発展のためには、その基になる産業技術教育(ものづくり教育)の充実が不可欠です。近年、日本の産業技術社会は、高度技術化や情報化などの進展に伴って活発化すると共に、それに連動して産業技術教育も活性化しています。一方、開発途上国においては、特に産業技術教育の充実がその国の産業技術のみならず経済活動を推進し、そして国民の豊かさを促します。本研修コースは、文部科学省の協力を得て、国際協力機構(JICA)と産業技術教育で名高い愛知教育大学が連携•協力し、日本有数の工業及び商業地帯を有する東海地区の特性を最大限に活かしながら、開発途上国の産業技術社会の推進•充実を図るための研修を実施しています。 NPOハートフルジャパン 『お手伝いします』という気持ちを伝えるハートフル・バッジと、何語が話せるかを示すフレンドシップ・バッジを身につけ、これらのバッジを目印に、外国人の方が自国語で気軽に話しかけやすく、私たちもアプローチしやすい環境を全国的に広げる活動を行っています。
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