世界銀行は、途上国政府による貧困削減・開発プロジェクトの準備•実施にあたり、環境アセスメント、自然生息地、森林、害虫管理、有形文化資源、非自発的住民移転、先住民族、ダムの安全、紛争地域、国際水路の10項目からなるセーフガード政策(環境および社会面での配慮のためのガイドライン)を整備し、現地の人々や環境への負の影響を防止しています。この度、セーフガード政策の責任者であるスティーヴン•リントナー上級アドバイザーの来日の機会に、世界銀行セーフガード政策がどのように現地の人々や環境への負の影響を防止しているかについてBBLを開催します。また、今後予定されている本政策の改訂についてご紹介する予定です。ぜひご参加ください。 世界銀行のセーフガード政策については、こちらをご覧ください。 日時2011年12月15日(木)午後12時~午後1時30分
場所世界銀行情報センター(PIC東京) 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) 地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口
スピーカースティーヴン・リントナー 世界銀行質保証コンプライアンスユニット・上級技術アドバイザー プロフィール 環境・社会セーフガード政策を専門とする上級アドバイザーとして、品質保証・コンプライアンス・ユニット(QACU)を統括し、セーフガード政策および関連開示要件の世銀全体の実施を支援。セーフガード政策の対象は、環境アセスメント、自然生息地、森林、害虫管理、有形文化資源、非自発的住民移転、先住民族、ダムの安全、紛争地域、国際水路。 シカゴ大学オリエント研究所、米国地質調査所、米国際開発庁を経て、世銀に入った後、ヨーロッパ、中東・北アフリカ地域の上級環境専門官、環境部門の淡水・沿岸・海洋資源の主任専門官を歴任。
言語英語
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