食糧価格の高騰が地域コミュニティに及ぼす影響について:グローバル・モニタリング・レポート2012(GMR)作成にあたり、CSOの皆様から参考事例を募集しています

世界銀行とIMFは毎年、ミレニアム開発目標(MDGs)の進捗状況を、途上国がその過程で直面する課題と共に、報告書「グローバリング・モニタリング・レポート(GMR)」として発表しています。
食糧価格の高騰と変動に、世界のコミュニティはどのように対応しているのか、貧困や栄養面ではどのような影響が見られるのか、食糧価格の急騰はそれでなくても厳しい財政にさらなる負担となるが、政策当局はこれにいかに対応すべきか。 来年発表されるGMR2012は、こうした点についても掘り下げていきます。

GMR 2012の執筆に当たっては、食糧価格の高騰と変動に人々が実際の暮らしでどう対応したかについて重点的に検証を行なう予定ですが、その参考として、シビル・ソサエティ組織(CSO)の皆様からコミュニティによる食糧価格対応の実例を募集しております。ご協力いただける方は、GMR執筆チーム までご連絡いただければ幸いです。

なお、ご協力いただいた事例(英語、上限1,000ワード、図表をひとつ含む)は、GMR2012報告書やウェブサイトに掲載させていただく場合がございます。締め切りは、2012年1月末です。

GMR2012ウェブサイト

GMR2012コンセプト・ノート(和訳あり)




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