世界銀行は、ソーシャルメディアの国際的イベント「ソーシャルメディアウィーク(Social Media Week)」に、日本と米国の二拠点で参加いたします。
2009年にニューヨークで立ち上がったソーシャルメディアウイークが、今年は2月13日~17日に開催されます。第7回目となる今年は、「Empowering Change Through Collaboration(コラボレーションによる変化の加速)」をグローバルのテーマに掲げ、北米、南米、アジア、欧州の計12都市で同時開催されます。(#SMW12) この内ワシントンDCと東京(共に今回初開催)のイベントに、世界銀行が初参加します。
ワシントンDC: 世銀本部のソーシャルメディア部門責任者であるジム・ローゼンバーグは、アドバイザリー・ボードの一員として、ワシントンDCのイベントの企画と運営に参画しています。
2月15日、世界銀行は、「ソーシャルメディア、雇用の増加、零細起業家 (原題:Social media, job growth, and micro-entrepreneurs)」と題したセッションを開催します。同セッションは、フェイスブックが昨年米国に18万人分の雇用機会を提供し120億ドル以上の経済効果をもたらしたとするメリーランド大学の研究報告を基に、議論を行なう予定です。
また2月16日には、LinkedInの機能や活用方法をスタッフ向けに説明する「LinkedInデー」がワシントン本部で開催されますが、このイベントにはテレビ会議を通じて世界各国に勤務する世銀職員も参加します。
Link:Social media, job growth, and microentrepreneurs