世界銀行パブリックコンサルテーション「環境・社会セーフガード政策見直しおよび改訂」

 
開始::   Jan 29, 2013 16:00
終了::   Jan 29, 2013 18:00

世界銀行では、現在、プロジェクトの環境・社会的負荷などに関するセーフガード政策の見直しおよび改訂を行っており、今後2年間かけて3段階のコンサルテーションを実施していく予定です。第一フェーズとなる今回のコンサルテーションの目的は、十分な情報を踏まえた上で次世代のセーフガード政策を開発できるよう、皆様からご意見やご提案をお伺いすることです。

見直しの対象となっている環境・社会セーフガード政策は次に挙げる8項目です。

  • 業務政策(OP)4.01:環境アセスメント
  • 業務政策(OP)4.04:自然生息地
  • 業務政策(OP)4.09:病害虫管理
  • 業務政策(OP)4.10:先住民族
  • 業務政策(OP)4.11:有形文化資源、
  • 業務政策(OP)4.12:非自発的住民移転
  • 業務政策(OP)4.36:森林
  • 業務政策(OP)4.37:ダムの安全性

さらに、業務政策 4.00:世界銀行支援プロジェクトにおける環境・社会セーフガード問題への取り組みでの借入国システムの試験的活用、も対象となっています。

世界銀行セーフガード政策:見直しおよび改訂案と題したアプローチペーパーが今回のコンサルテーションのベースとなります。アプローチペーパー、ならびに見直しおよび改訂プロセスに関する追加情報、コンサルテーション計画、背景情報は、セーフガード政策ウェブサイトからご覧ください。

皆様のご参加ならびにご意見をお待ちしております。

日時

2013年1月29日(火) 午後4時~午後6時

場所

世界銀行東京開発ラーニングセンター 
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 
地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口(徒歩5分)

スピーカー

スティーヴン・リントナースティーヴン・リントナー 世界銀行上級テクニカル・アドバイザー

環境・水資源管理の分野において、政策立案、計画・プログラム設計、プロジェクトの計画立案・実施、キャパシティ・ビルディング、トレーニングなどに世界各地で35年以上の実績。環境アセスメントに関する世銀の最初の政策(1989年発表)の主要立案者の一人。

現在は環境・社会セーフガード政策を専門とする、世銀の業務政策サービス総局業務リスク管理局の上級テクニカル・アドバイザーとして、世銀プログラムやプロジェクトの環境・社会的健全性を確保するための措置について、世銀全体での調整・監視を統括。その一環として、環境アセスメント、自然生息地、害虫管理、物理的・文化的資源、強制移住、先住民族、ダムの安全性、国際水路や紛争地域でのプロジェクトなどに関する世銀政策を適用・解釈。また、世界各地の環境・水資源管理の問題に世銀代表として関与。

米国際開発庁(USAID)、アジア・中近東局環境調整官、米国地質調査所(USGS)、シカゴ大学オリエント研究所を経て、1988年に世銀入行後、ヨーロッパ、中東・北アフリカ地域の上級環境専門官、環境部門の淡水・沿岸・海洋資源アドバイザー、東アジア/大洋州地域の地域環境アドバイザーを歴任。

国際影響評価学会(IAIA)元代表。数々の表彰・メダルを受賞。ジョンズ・ホプキンス大学(米国)にて地理・環境工学博士号。

言語

英語・日本語(同時通訳付)

お問合せ

世界銀行東京事務所 
E-mail: ptokyo@worldbank.org  
Tel: 03-3597-6650

お申込み

以下、お申し込みフォームよりお申込みください。
参加費は無料。

申し込みフォームはこちらからOuterLink
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関連リンク

世界銀行セーフガード政策(英語)

 




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