Ekilooto of Uganda ~HIVと共に生まれる~

エイズ孤児支援NGO・PLAS / 世界銀行東京事務所 共催 写真展

Ekilooto of Uganda

「ekilooto」とはウガンダの言葉で「夢」です。フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが2010年、ウガンダで行った取材では、HIV/エイズで親を失い、貧困や差別、偏見、教育格差など様々な困難の中でも懸命に生きるエイズ孤児たちと出会いました。子どもたちには、それぞれが見つけた「夢」があります。

エイズ孤児支援NGO・PLASと世界銀行東京事務所は、世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環として、2010年に続き2回目の共催写真展を開催します。今回の写真展では、ウガンダで生きるエイズ孤児たちの写真を通して、HIV/エイズの状況やエイズ孤児たちの姿をお伝えします。

今年6月には、横浜で第五回アフリカ開発会議(TICAD V)が開催されますが、本パネル展が、ウガンダやHIV/エイズに関する課題について考えるきっかけとなれば幸いです。

安田菜津紀さん プロフィール

安田菜津紀さんstudio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。上智大学卒。2003年8月、「国境なき子どもたち」の友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。2006年、写真と出会ったことを機に、カンボジアを中心に各地の取材を始める。現在、東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題などを中心に取材を進める。2008年7月、活動が日本青年会議所主催、青年版国民栄誉賞「人間力大賞」会頭特別賞を受賞。2009年、日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。共著『アジア×カメラ 「正解」のない旅へ』。

日時

2013年 4月30日(火)~5月17日(金) 午後1時~午後4時30分
土日祝閉館、入場無料

場所

世界銀行情報センター(PIC東京) 
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)  
地下鉄三田線 内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅C3出口

お問合せ

世界銀行情報センター(PIC東京) 
E-mail: ptokyo@worldbank.org 
TEL: 03-3597-6650


関連リンク

エイズ孤児支援NGO・PLAS  
エイズ孤児支援NGO・PLASは、エイズによって親を亡くした「エイズ孤児」と呼ばれる子どもたちが直面する問題に共に取り組むNGOです。PLASはエイズ孤児の現状改善を目指し、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体と共に、活動を行っています。また、国内では世界エイズ孤児デーキャンペーンをはじめとしたエイズ孤児問題の啓発活動を行っています。

世界エイズ孤児デーキャンペーン2013

 



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