日本発の適正技術で世界を変える~2013年度See-D Contest 開催

 
開始::   May 17, 2013 18:30
終了::   May 17, 2013 20:00

See-D、世界銀行東京事務所 共催 コーヒーアワー

SEED CONTESTSee-D Contestは途上国の環境、文化にあった「適正技術」のアイディアを競う日本で唯一のプロダクト&ビジネスコンテストです。

日本をはじめとする先進国では、モノが溢れています。各企業が年に何回も開発サイクルを回し、数ヶ月おきに新製品を出してはあらゆる広告宣伝を使って、製品を売ろうとしのぎを削っています。

一方で世界にはまだ電気が届いていない人が14億人、安全な水を飲めていない人が10億人います。エジソンが電球を発明してから130年、国際開発援助が始まってから60年経つのにもかかわらず、事態の改善は進んでいません。

世界で本当にモノを必要としている人たちに向けて、彼らの生活環境に合わせたモノを作って届けたい。そんな思いから日本の技術力と途上国のニーズをつなげ、途上国が抱える課題を解決する製品をより多く生み出すことを目的として2010年にSee-Dが立ち上げられました。これまでに2回コンテストを開催し、様々なプロダクトが生まれています。

そして、この度第3回目となるSee-D Contest 2013の開催が決定しました。

そこで今回のコーヒーアワーでは、See-D Contest 2013の概要説明を行うと共に、See-Dが推奨する「適正技術」についてや、これまでに行ったワークショップやコンテストの内容についてお話します。また、主な事業地としている東ティモールについてや、コンテスト参加者の現在の取り組みについてご紹介致します。

See-Dではその名前の由来のように、世界のニーズを素直に見ることができる力(See)と、デザイン(Design)、開発(Development)、普及(Dissemination)への関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。世界を変えるタネ(See-D)を一緒に育てませんか?

スピーカー

水野花菜子さん  任意団体 See-D
大学院卒業後、BOPビジネスに力を入れる化学メーカーに入社し主に広報・ソーシャルビジネス関連業務に従事。See-Dでは主にバックオフィス担当として運営に携わる。

日時

2013年5月17日(金) 午後6時30分~8時

会場

世界銀行情報センター(PIC東京)

お申込み

以下、お申し込みフォームよりお申込みください。参加費は無料(コーヒー付き)、使用言語は日本語です。

 

お問合せ先

世界銀行東京事務所 
E-mail: ptokyo@worldbank.org  
Tel: 03-3597-6650

 


関連リンク

See-D
See-Dは開発途上国の問題解決を担う適正技術製品の普及を目指し、2010年に異業種から集まった有志が立ち上げた任意団体です(法人格取得準備中)。開発途上国での調査・観察やものづくりのアイデア発想・プロトタイプ作成に資するワークショップの提供を通じて、適正技術教育の普及を図るほか、ビジネスプランコンテストの開催から具体的な事業創出を支援します。See-Dは様々なプロフェッショナル・バックグラウンドを持つ社会人および学生により運営されています。

 

 




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